ねえみんな、「漁師」について考えてみたいんだ。そんなに頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「秘めた想い」のことって。

ねえみんな、「漁師」について考えてみたいんだ。そんなに頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「秘めた想い」のことって。

乙女は夜の暗闇に脅える

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ノリノリで体操するあいつと気の抜けたコーラ

中洲の夜の女性を発見すると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げた見た目、会話の技術、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料が非常に聞いてみたい。

夢中で吠える彼女と草原
したいとは思わなかったけれど、運動もある程度でも取り組まなくてはとこのごろ考える。
職務が異なるものになったからか、近頃、体を使った仕事がめちゃめちゃ減り、体脂肪率がすごく上がった。
そして、年もあるかもしれないけれど、おなかにぶよぶよと脂肪が増えてきて、たいそう見苦しい。
わずかでも、意識しないとやばい。
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笑顔で自転車をこぐ姉妹と夕立

山梨県は、果物の国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本で珍しい海なし県で、高い山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、現在の山梨県を統治していた殿様、柳沢吉がフルーツ栽培を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

騒がしく吠える家族と月夜
村上春樹の作品がハマると、読書が好きな人々のお勧めを教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本以外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
その課題を取り除いても緑も直子も素敵だと思った。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ物語だがなんとなく読みたいなと思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。
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曇っている水曜の早朝は微笑んで

このようにネットが必需品になるとは、子どもだった私は全く予想できていなかった。
品物を扱う商売の方々は今の時代競争が激しくなるのではないかと考える。
PCを活用し、どこより価格の低い物を発見することが難しくないから。
争いが激しくなったところで、頻繁に目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

雪の降る平日の午後は目を閉じて
小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
一緒に本大ファンの親友。
ここ安田屋旅館は、彼が斜陽の一部を執筆するために宿泊した小さな旅館。
建物の中を動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した階段を上がってすぐの小さな部屋。
富士が半分、頭を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすがあった。
このあたりは来たかいがあり過ぎ。
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そよ風の吹く日曜の午前は冷酒を

絵画やフォトといった芸術観賞が大好きで、絵も苦手ではないのに、写真が恐ろしく苦手だ。
とは言っても、かつては機嫌よく、一眼を宝物にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、変なアングルなので、カメラがあきれているようだった。
それでも、撮影や画像処理はやっぱりとても、最高にカッコイイと感じる芸術だ!

息絶え絶えで走る兄さんと冷めた夕飯
怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマが一番。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって恐怖の内容だ。
もしかすると起こり得る話なので、ドキドキ感は大変味わえる。
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どしゃ降りの祝日の夕方は微笑んで

明日香は、短大に入ってすぐに打ち解けた親友だ。
明日香ちゃんの良い部分は、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私の方から、仲良くなりたいと話かけたそうだが、たしかに、そうだと思う。
一緒に出掛けると、悩みなんかもシンプルになるので、とても心が軽くなる。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。

悲しそうに踊る家族と季節はずれの雪
タイムイズマネーは、凄い言葉で、ダラダラしていると、見事にあっと言う間に自分の時間が無くなってしまう。
もっと早く仕事も業務日報も終わらせることが出来れば、その他の作業に貴重な時間を回すのに。
しいて言えば、外に出たり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んでみたり。
とのことで、最近はしゃきしゃきこなそうと気を張っているが、どれくらい達成できるのか。
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